ARTIST

Kan Sano



キーボーディスト、トラックメイカー、プロデューサー。

バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。

リリースした4枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している松浦俊夫 presents HEXは国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型フェスに出演。新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。

キーボーディスト、プロデューサーとしてChara、UA、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、向井太一、Seiho、SING LIKE TALKING、青葉市子、韻シスト、尾崎裕哉、七尾旅人、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、Shing02、Madlib、Nao Yoshiokaなどのライブやレコーディングに参加。

また新世代のビートメイカー、プロデューサーとして国内外のコンピレーションに多数参加する他、LION、カルピス、CASIO、NTT、LINE、ジョンソン、大幸薬品 (正露丸)のCMやJ-WAVEのジングルなど各所に楽曲を提供。

七尾旅人、Michael Kanekoらを迎え、自身のボーカル曲も多数収録した 3rdアルバム『k is s』を発売、CDショップ大賞北陸ブロック賞を受賞。

フジテレビ系全国ネットドラマ「僕たちがやりました」(窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑ら)の劇伴を担当。まるで壮大なミュージックビデオを思わせるような、“音楽でストーリーを引っ張る”展開をつくり「連ドラのサントラ」という概念を覆す話題作となっている。 北陸の地域情報誌「BonNo」でコラムを連載中。

 

Official Site http://kansano.com
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